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2014年3月9日日曜日

iAd 広告を挿入する編その4 &SpriteKit game

こんばんは

また1つ広告用にアプリを作りました。
その名も 紅葉爆弾 
初のゲームを作ってみました。
今回はメインストーリーボードでバーナービューを張らずに
広告挿入を紹介します。


















このゲームの紹介はひとまずおいといて
Xcode5.0から実装されたひな形、「SpriteKit game」
で今回は作りました。
これがすごい



























プロジェクトを作成して、すぐ実行すると・・
もうゲームっぽいのができてる。



























タッチすると、飛行機がでてきます。

そう、この技術を修正して「紅葉爆弾」はできたのです。
タップすると、紅葉がでてきます。
ジャイロセンサー機能を搭載したため、
傾けた方向に紅葉が散っていきます。


























壁にぶつかったり紅葉同士がぶつかると
銀杏の葉っぱの残像を残し爆発します。


























このゲームを無料広告で出してみようと思います。
細かい作り方はまたどこかで解説します。

ここらでやっと本題。
前回はメインストーリーボードにバーナーを張っていますが
今回はプログラム上に書きます。
下記のように書くと上部に表示します。時計の表示のちょっと下に設定してます。
このやり方でやると注意しないといけない点がありました。

広告の情報取得でエラーが発生した場合でも、
白い枠が残ってしまいます。(これを放置すると審査でおちるかも)

この場合は、バーナービューを最初は非表示にしておきます。
情報の取得が完了したら表示するように設定します。


(ViewController.m)

@implementation ViewController


ADBannerView *adView;//広告表示ビュー

- (void)viewDidLoad
{
    [super viewDidLoad];


    adView
    = [[ADBannerView alloc] initWithFrame:CGRectMake(0.0, 20.0, 320.0, 50.0)];
    
    [self.view addSubview:adView];
    adView.hidden = YES;
    adView.delegate = self;
    
}

//iAd取得成功
- (void)bannerViewDidLoadAd:(ADBannerView *)banner
{
    NSLog(@"iAd取得成功");
    adView.hidden = NO;
}

//iAd取得失敗
- (void)bannerView:(ADBannerView *)banner didFailToReceiveAdWithError:(NSError *)error
{
    NSLog(@"iAd取得失敗");

    adView.hidden = YES;
    
    
}










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